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鳥海山矢島口の山開き

 
  平成23年 4月28日午前10:00

  今年は、まれに見る豪雪の為除雪が困難で、2合目の木堺見晴台で神事を執り行いました。
 関係者一同雨の降る中鳥海山観光客・
登山客の安全息災を願いました。
   由利本荘副市長の藤原由美子氏が、鳥海山大物忌神社の神様は、国を護る神様と言われている
 きっと、東日本大震災の復興もあたたかく見守ってくださると思います、御見舞い申し上げます、併せて関係 機関や登山客、
観光客の無事安全を祈ると挨拶続いて来賓の挨拶。その後テープカットが行われました。

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by isamu_satou | 2011-04-28 12:01

イサムの議会だより34号

 平成23年 4月

  平成23年の3月定例議会は、2月22日~3月18日迄でした。
その間、3月11日の未希有の東日本の大惨事、そして4月早々全国統一選挙
 が告示されました。
  ガソリンの供給がままならない等の事情もあり34号については矢島町だけにお届けする事に致しました。
  印刷は3月中に出来ましたが、選挙期間中は配布出来ない事やガソリン不足の為4月半ばまで待機しておった状況であります。
今回の3月定例議会は、通常の新年度予算の審議が主なものでした。その概要は、市の広報・議会報、また私のイサムの議会だより若しくは私達の会派報市民クラブ等でご覧下さい。

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by isamu_satou | 2011-04-27 22:44

各地域の伝統行事

 平成23年 4月10日
  
  由利本荘市矢島町立石中山の薬師様のお祭り  少名彦名大神
最初は、5月8日が昔から決められておりましたが、農作業などの進化によって日にちが
ずらされました、また近年は勤め人などを考慮し、4月の8日に改められ、そして今度は4月の第2日曜日
と変遷を辿って参りました。五穀豊穣無病息災家内安全を祈願して昔で言うと戸主達が順番をつけて座り
御神酒を頂く儀式かな

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by isamu_satou | 2011-04-20 21:34

山開き

 平成23年 4月12日

由利本荘市観光協会の山開き、本荘公園の例年では桜まつりと称しておりますが
今回は、日本がこのような一大事に遭遇している時なので、自粛ムードの中ではあるが
必要以上の自粛はかえって、元気がなくなる私達が元気を出して、被災地に発信していか
なければならないと村岡会長が挨拶。


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by isamu_satou | 2011-04-20 21:22

会報発行

 平成23年 4月

 由利本荘市議会会派・市民クラブ会報一号
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by isamu_satou | 2011-04-20 21:05

防災に対する意識の高揚

 平成23年 3月31日
私達は、仲間4人と被災地の一部釜石、気仙沼などの沖合い沿岸を視察しました。
目にした実態は、想像以上に、耐え難く筆舌に尽くし難い物で何故こんなに高いところまで
 何故こんなに木っ端微塵に家屋や資材が細々にちぎれているのか、大型車などはオモチャのように
 家の屋根に乗っかっていたり、田畑は見る目も無いほど残骸が散乱、あまりにも広範囲な惨事で
 これをどうやって元に戻すのか戻れるのか想像がつかない。
  海岸部の家々は、ヘドロと地震の倒壊によって片付けようも無いほどに、道路両側に山と積まれ
 夢では無いかと目を疑うばかりの自然の恐ろしさを痛感して来た。
  我が由利本荘市も、旧市内中心部は海抜6m~10m程と聞いているが、もう一度平成18年3月に発行した地域防災計画の見直し、強化策を迅速に見直ししなければ成らない、津波や地震に一部触れてはいるが
 具体的な津波が何メートルのものが来た場合どうなるかというような想定などが何も無いので早急に
 着手するべきだ。今消防本部建設地もどうこう論じてほぼ一箇所に想定しているようだが、海抜からすると
その場所は、一気に海に呑まれる範囲だ、今一度未希有の災害を想定した確固たる計画を検討する
必要に迫られている。このような惨事が二度と地球上に起こらないことを祈り、見たありのままをお伝えする、そしてその備えに万全を!何よりも早く復興を願って!。
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by isamu_satou | 2011-04-01 08:01